2024年5月30日 株式会社zerosta設立

中小企業の「社外広報部」として映像で伴走する新サービスを提供開始

株式会社zerosta(本社:岡山県岡山市、代表取締役:長井大貴)は、従来の受注型映像制作から脱却し、中小企業の「社外広報部」として映像活用を継続的に支援するサブスクリプション型サービス「社外広報部プラン」を本格始動いたします。

「動画を作ったけど、活かし方がわからない」「採用にも営業にも使いたいが、何をどう作ればいいかわからない」——そんな中小企業の声に応えるため、zerostaは映像を『作る会社』から、映像で『伴走する会社』へと事業方針を刷新しました。

サービス開始の背景

日本の中小企業において、映像・動画への注目は年々高まっています。しかし実態として、「制作会社に頼んで動画を一本作ったが、ホームページに貼り付けたまま活用できていない」という状況が非常に多く見られます。

その根本的な原因は、動画が「制作物」として一度きりで納品されてしまうことにあります。採用活動・営業・ブランディング・社内向け広報など、映像が本来持つ力を継続的に発揮させるには、制作後の運用・更新・改善サイクルが不可欠です。

zerostaは「VaaS(Video as a Service)」の概念のもと、映像を一回の制作物ではなく、企業の広報インフラとして継続的に構築・運用するモデルを提唱します。

「社外広報部プラン」サービス概要

本サービスは、zerostaが中小企業の「社外広報部」として機能し、採用・ブランディング・営業支援・技術継承など、あらゆる映像ニーズに継続的に対応するサブスクリプション型プランです。

サービス名社外広報部プラン(映像伴走パートナー)
月額費用250,000円(税別)
初期設定費150,000円(税別)
最低契約期間6ヶ月
提供形態サブスクリプション型(月次契約)
対象企業全国の中小企業(製造・建設・物流・サービス業ほか)
提供開始2026年4月より受付開始

主な提供内容

  • 月次の映像コンテンツ制作(採用・会社紹介・サービス紹介・技術継承 など)
  • SNS・YouTube向けの動画企画・構成サポート
  • 映像活用の戦略設計と月次レポートによる効果確認
  • 社内広報・技術継承・研修動画など社内向けコンテンツ制作
  • クライアント専用ポータルによる進捗・素材の一元管理

従来の映像制作会社との違い

zerostaが目指すのは「制作パートナー」ではなく「広報パートナー」です。

従来の受注型制作では、「作ること」が目的になりがちです。完成した動画をどう使うか、どう改善するか、次に何を発信すべきかは、クライアント自身が考えなければなりませんでした。

社外広報部プランでは、映像の企画・制作・活用・改善まで、一貫してzerostaが伴走します。動画は「成果物」ではなく、「企業の広報活動そのもの」として継続的に機能させることを目的としています。

また、本サービスでは映像を通じて「お客様自身の声」を届けることを最優先とします。代行・丸投げではなく、クライアントが自社の言葉で発信できるよう、企画段階から伴走します。

代表取締役 長井大貴 コメント

「動画を一本作った。でも何も変わらなかった」——そういったご相談を、これまで数多く受けてきました。 映像は、作ることがゴールではありません。使い続け、改善し、発信し続けることで、はじめて企業の力になります。zerostaは、岡山から全国の中小企業に対して、映像を通じた広報活動の「インフラ」を提供することを使命としています。 今後は社外広報部プランを中核サービスとして、動画制作を「一度きりの発注」ではなく「長期的な伴走関係」に変えていきます。」

会社概要

会社名株式会社zerosta(ゼロスタ)
代表取締役長井大貴
所在地岡山県岡山市
設立2024年5月30日
事業内容映像制作・動画マーケティング支援・社外広報部プラン
公式サイトhttps://zerosta0.com
お問い合わせinfo@zerosta0.com

本件に関するお問い合わせは、株式会社zerosta(担当:長井)までご連絡ください。

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