2026年5月30日。
弊社は2周年を迎えることができました。
2年前の5月30日のこと
2024年5月30日。
株式会社zerostaを設立した日のことを、今でもよく覚えています。
岡山市内の自宅で、妻と2人で登記書類を眺めながら「本当に始まったな」と話した夜のことを。
大阪から岡山に移り住み、前職を辞め、子どもが生まれたタイミングで会社を立ち上げました。
周りから見れば、無謀に映ったかもしれません。実際、不安がなかったと言えば嘘になります。
でも、やりたいことははっきりしていました。
「動画を作って終わり、ではない仕事がしたい。」
1本の動画を納品して終わりではなく、その会社の発信が変わっていく瞬間に立ち会いたい。
採用が変わり、集客が変わり、「会社が外から見える」状態になっていく過程に、長く伴走したい。
その思いだけを持って、zerostaは始まりました。
正直に言います
2年が経ちました。
おかげさまで少しずつお仕事をいただけるようになり、岡山のお客様との出会いも増えてきました。
本当にありがとうございます。
ただ、正直に言います。
まだ実績は少ないです。
月額制の映像伴走サービスを始めてからも、まだスタートラインに立ったばかりです。
それでも、この2年間で確信したことがあります。
動画発信は、続けることで初めて意味を持つ。
1本では何も変わりません。
でも、戦略を持って継続すれば、必ず変わります。
採用応募が来るようになった会社。
問い合わせが増えた会社。
「あの会社、最近よく見るね」と言われるようになった会社。
そういう変化に、少しずつ立ち会えるようになってきました。
次の2年に向けて
私たちには夢があります。
いつか、子どもを連れてこられる大きなオフィスを持ちたい。
地元で雇用をつくりたい。
岡山・香川の中小企業が、映像の力で全国に届くような仕事をしたい。
まだ2人の小さな会社です。
でも、その方向に向かって歩いていることは確かです。
zerostaを支えてくださったすべての方に、感謝を込めて。
そして、これから出会うパートナー企業さまへ。
一緒に、発信の仕組みをつくっていきましょう。
株式会社zerosta 代表取締役 長井大貴